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ワキガ手術

昨今の清潔ブーム。冬でもバンバンTVCMでニオイケア商品が紹介されていますね。そんなメディアの影響か?過剰に体臭やワキガ臭を気にする人が増えているようです。自身のワキガ臭が気になるあまり、手術しなければと悩まれていませんか?

 

本人にとって、ワキガの悩み深刻なもの。しかしちょっと待って下さい。ワキガ手術に踏み切る前に、本当のワキガというものの実態ワキガ手術のリスクワキガ手術をしないで解決する方法を紹介します。

 

サラに、どうしてもワキガ手術の必要性があると感じる場合は、ワキガ手術クリニックの選定のポイントまでご紹介して参ります。ワキガ手術をするか悩まれているなら、ぜひこの記事を読んでから判断してみて下さい。不要なワキガ手術はしないで済みます。また多くの方が別の解決策を発見して頂いておりますのでぜひ参考にしてみて下さい。

1.ワキガもワキガ臭は超曖昧なもの

手術を検討する前に、まず知っておくべきことがあります。それは、そもそもワキガというもの自体が曖昧なものであるということ。もちろんワキガ体質の特徴としてアポクリン腺が発達している人という傾向性はありますが、アポクリン腺の量や活動性、発生するニオイの強さや種類などでワキガ体質かどうかを判断する定義が存在しないのです。

ワキガは曖昧

逆に言えば曖昧だからこそ、解決するのも難しいのです。ワキガかどうか?あるいは不快なニオイかどうか?を判断できないものを解決しようとするのですから不安はつのるばかりです。まずはワキガの曖昧さを確認しておきましょう!

1-1.ワキガ臭の実態

ワキガ臭は、アポクリン腺という汗腺が発達している人から出る、刺激的な汗臭のことと思われていますが、実はワキガ臭は、アポクリン腺の汗だけでは、刺激臭にはなりません。エクリン腺の汗や皮脂の酸化臭などが入り混じったニオイこそワキガ臭の実態なのです。

 

ワキガ臭の実態

 

またこれらのワキガ臭(ニオイ)はひとり一人異なるだけでなく、その人の体調や気候などによっても大きく変化するものです。ワキガ臭が曖昧である第一の理由は、以上のようにワキガ臭は多くのニオイの複合臭であり、環境条件によっても変化するものという点があげられます。

1-2.ワキガ臭が不快かどうかは嗅ぐ人次第

ワキガ臭が曖昧な理由は他にもあります。体臭はすべての人に存在します。お母さんの香りや赤ちゃんの香りって特徴的なものがあるように、体臭は個別に存在する個性でもあるのです。

 

お風呂に何日も入らないとか、何日も同じ衣類を着ているという場合は論外ですが、衛生的な生活をしていて出るワキガ臭を他人が不快に感じるかどうかは、嗅ぐ人次第というのも事実です。ワキガ臭はすべての人にとって不快なニオイではないのです。特に異性にとっては好まれるケースも珍しくありません。ワキガ臭はフェロモン臭と言われるゆえんです。ワキガ臭は発生するニオイも個別なら、嗅ぐ人の感じ方も千差万別なのです。

1-3.数値化できないワキガは超曖昧

以上のようにワキガ臭は超曖昧なもの。医師によるワキガの診断も、両親がワキガ体質かどうか?などのインタビュー。アポクリン腺が発達しているかどうかを視察したり、実際にニオイを嗅いで診断するそうです。不快なニオイかどうかは医師の個人的趣味によって変化してしまいます。

 

 

ワキガは複雑

 

このように、アポクリン腺の発汗量、ニオイの種類、ニオイの強さなどを数値化することでワキガかどうか判断することは出来ないためワキガは非常に曖昧なものであると言わざるを得ないのです。曖昧さを知ったうえで、自分に適した対策をみつける必要があります。

2.不要なワキガ手術をしないために

ワキガ手術をしたのに全くワキガ臭が消えなかったり、そもそも手術が必要なほど臭っていないのに手術してしまったというケースなど、不要なワキガ手術をしないために知っておくべき2つのケースをご紹介します。

2-1.ほとんどワキガ臭がしないケース

体臭外来クリニックの五味恒明先生によると、ワキガで悩み手術の相談に来られる患者さんの70%は、手術が全く必要でない(ワキガ体質でない)か手術する程のニオイでないそうです。

 

ワキガ臭っていない

 

要は、他人には、ほとんどニオイっていないのに、本人の悩みが深く手術で解決しようとするほど悩んでしまっているケースが多いということです。このケースはそもそもワキガ臭が発生していないのですから手術する必要がないのは当然です。

 

必要以上にワキの下のニオイを気にするあまり、臭わないニオイを感じてしまうケースでもあります。意識を集中しすぎて過剰なほど敏感になってしまうことで起こる現象です。さらに進むと自己臭という心理的に「しないニオイを感じてしまう」ことさえ起こりうるため注意が必要です。そんな時は、家族に自分のニオイを確認してもらい、気にするほでではないと言われたなら、それを信じることが大切です。

2-2.気になるニオイがワキガ臭でないケース

前述したようにワキガ臭は様々なニオイの複合臭です。このため通常の汗臭をワキガ臭だと思い込んでしまうケースもあります。この場合、そもそも気になるニオイの原因は通常の汗臭(エクリン腺や皮脂腺からの分泌物)にありますので、ワキガ手術(アポクリン腺の除去)をしても全く効果は期待できないのは当然です。

3.ワキガ手術をしないで解決する方法

ワキガ手術をするほど悩まれている人でも、ほとんどの場合、手術をしないで解決する方法があります。ワキガは心理的要素も深く関わっていますので、ワキガに対する視点(どうして悩むのか)と実際のニオイ対策という2つの観点からワキガ手術をしないで解決する方法をみてみましょう。

3-1.ワキガ臭で悩む理由を見直す

そもそも、どうしてワキガ臭で悩むのでしょうか?もしも無人島でひとり暮らしだとしたらワキガ臭で悩みますか?無人島で一人ならどんなにクサクても悩みませんね。「自分のニオイを自分でクサクて我慢できない」という人はいないのです。ではどうしてワキガで悩むのか?

 

ワキガの悩み

 

それは、他人に「クサイ」と思われる恐怖感ではないでしょうか?ニオイ(嗅覚)は危険を察知する役割があります。例えば腐った食べ物を判断したり、火の近くに行く前に焦げ臭さで火事を感知したりなど。このため「クサイ」と言われると存在否定をされたような気分になるのです。だから「クサイ」と言われると「存在するな」と言われているかのような印象を持つため、とても怖いのです。実際、嗅覚は脳の本能的な部位に直結しているのです。

 

無人島であれば悩まないのなら、日常においてもワキガ臭が他人にさえ分からなければ、ワキガの悩みは、ほぼ解決しませんか?ワキガ臭や汗臭が出るのは、ごくごく自然なことです。汗が出てもワキガ臭さえ出ないようにすれば良いのです。次にその方法をご紹介します。

3-2.ワキガ臭が他人に届かぬような対策をする

ワキガ対策というとワキガクリームを利用する人が多いようですが、衣類に汗が付着すれば、衣類の中でワキガ臭が発生し、どんどんワキガ臭が衣類に蓄積されていきます。実は、この衣類の蓄積臭こそ、ワキガ臭の発生源なのです。

 

衣類がワキガの発生源

 

もちろんワキの下に他人が鼻を近づければ多少のニオイがするかもしれません。しかしそんな場面は日常ではないですね。少なくとも数十センチの離れた他人にワキガ臭が伝わるのは、相当量のワキガ臭が衣類に蓄積されているからなのです。

 

その証拠に。ちょっと汗クサイ(ワキガクサイ)なと感じた際、上半身の衣類をすべて着替えてみて下さい。ほとんどワキガ臭はなくなります。少なくとも他人にワキガ臭が伝わるようなことはなくなるのです。

 

しかし着替えても再び汗が付着し、ワキガ菌の繁殖とともにワキガ臭が蓄積されていけば、再び臭うようになります。一日中、衣類を臭わないようにしておくことが最大のワキガ臭対策になるのです。

 

一時間置きに着替えれば、それは絶大なワキガ臭対策になりますが、あたかも着替えた直後のような無臭の状態を保つには、衣類の中でワキガ菌が繁殖しないようにする必要があります。これを実現したバイオ抗菌消臭スプレーがヌーラビオという製品です。ヌーラビオにご興味があれば詳細ページを参考にしてみて下さい。ヌーラビオ詳細ページ

 

ヌーラビオ

4.ワキガ手術のリスク

前述した五味クリニックの五味先生のお話の通り、ワキガで悩まれて専門クリニックへ相談に来る人でさえ70%は、手術の必要のないレベルか全く臭っていないとのことからも、ほとんどの方はワキガ臭は気をつければ他人に不快な思いをさせないように防ぐことが可能だと考えられます。

 

しかし、どうしてもワキガ手術を検討したいのであれば、そのリスクも知っておかなければなりません。手術の種類にもよりますが、実際にワキにメスを入れるものもあります。コストはもちろん、傷跡や場合によっては会社を数日休む必要があるものもあります。

 

そして一番のリスクはクリニック選定です。カウンセリング力と手術の技量そして経験豊かなクリニック医師を見つける必要があります。ワキガ手術は弊社ではお勧めしておりませんが、どうしてもという方のためにクリニック選定のポイントを次にご紹介しておきましょう。

5.手術する場合のクリニックの選び方

ワキガは、どんなに強いニオイを発していても本人が気にしていなければワキガでないと言って過言ではありまえん。身体の健康を害するような体質ではありませんので、本人が気にならなければ当然、手術の必要もありません。逆にどんなに気にしてワキガに悩んでいてもワキガ体質(アポクリン腺が発達)でなければ、やはりワキガではないのです。

 

ワキガとはワキガ体質で個性的なニオイが確実に発生する傾向があり、かつそのニオイに自分自身が悩んでいる場合のみワキガと言えます。

 

ワキガであるかどうかを、診断してもらうにはカウンセリング能力の高い医師、もっと簡単に言えば、自分の話(心配)を納得いくまで聞いてくれ、かつ適切なアドバイスをしてくれる医師である必要があります。それほど臭っていないのにビジネスとして手術をされてはたまりません。まずは相談だけでも乗ってくれるクリニックであることが大前提となります。

 

そのうえで、ワキガの手術の経験が豊富な医師を選ぶ必要があります。どの程度の経験かは、WEBサイトやクリニックの歴史、直接会って相談した印象やなどから判断するしかありません。その際、相性も重要です。本当に手術が必要なレベルか?コストやリスク、ニオイが消える可能性など率直に答えてくれるクリニックを選びましょう。

6.まとめ

ワキガは、特別なことではありません。あくまで個性です。清潔と身だしなみに気を配っていれば、そして衣類臭に注意しておけば他人に不快感を与える可能性は極めて少ないのです。

 

衣類もきちんと洗濯し清潔で身だしなみにも気をつける。それでも自分のニオイを不快だと言う人がいたなら、それは、その人がたまたま自分のニオイと相性が良くないだけのこと。人の好き嫌いはしかたないものです。

 

特徴的な体臭を放つ人、多少いるのは事実です。しかしそのニオイが不快かどうかは全く別もの。満員電車に乗っても不快なニオイがする人は、ワキガというより不衛生な人ではないでしょうか。ワキガ手術しなくてもワキガ臭は防げるのです。

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