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加齢臭対策

自分の加齢臭が気になる。会社で同僚に不快感を与えていないだろうか?あるいは小さなお子様に「クサイ」と嫌がられ悲しい。というような悩みを持つ方が男女共に増えているようです。

 

人に「加齢臭クサイ」「おやじクサイ」というような印象を与えない為には、知っておくべき加齢臭の知識と具体的で実用的な加齢臭対策があります。

 

実は加齢臭の不快感はそのニオイ物だけでなく、その人の仕草やイメージといった心理的要素も大きく影響しているのです。

 

ここでは、様々な角度から実態に即した形で加齢臭の解決策をご提案しています。最後までお読み頂ければ、加齢臭の本質を知り、不快な加齢臭を出さないために注意すべき点や効果的な加齢臭対策を実行できるようになりますのでぜひ参考にしてみて下さい。

1.誰も教えなかった加齢臭の原因と実態

簡単な加齢臭対策

様々なWEBサイトで加齢臭の原因について説かれていますが、多くの場合、難しい化学用語で説明されています。

 

原因も実態も実感として理解することが大切と考え、ここでは中学生でも分かる簡単な言葉で加齢臭の原因と実態についてご説明させて頂きます。

1-1.加齢臭発生の原因

加齢臭の発生原因は、簡単に言うと皮脂が酸化したニオイです。もっとシンプルに言えば皮脂が腐った(酸化)ニオイ

 

加齢臭 原因

 

例えば天ぷらは食用油ですが、あげたては良い香りですね。しかし時間の経過と共に油が酸化(腐っていく)すると重たい不快なニオイに変化していきます。

 

これと同じような現象が人間の皮脂という「あぶら」でも起こるのです。これが加齢臭を特徴づけるニオイであり加齢臭発生の原因となります。

 

若いうちは、新陳代謝がよくどんどん汗も皮脂も新しい新鮮なものが出るのですが、40歳前後から代謝が悪くなり鮮度が落ち始めることで加齢臭が発生し始めます。

 

しかし一般的に加齢臭というと特定のニオイ(ノネナールという物質)が注目されがちですが、加齢臭の実態は多くのニオイが入り混じった状態で発生します。次はこの加齢臭の実態について詳しくみてみましょう。

1-2.加齢臭の実態は複合臭

皮脂が酸化したニオイが加齢臭であることは既にお話しましたが、この加齢臭が単体で臭うことはありません。必ず他のいくつもの体臭と入り混じった状態で発生している複合臭が加齢臭の実態です。

 

加齢臭は複合臭

 

例えば汗。汗自体は無臭なのですが汗をエサしてニオイ菌が繁殖すると、菌は老廃物としてニオイを出します。これが汗臭が発生するメカニズムですが、こういった汗臭や場合によっては、髪の毛に付いたニオイや口臭などいくつものニオイが入り混じっているのが実態です。

 

確かに加齢臭は、「どよ~ん」とした重たい不快な特徴的なニオイではありますが、中高年の方から不快なニオイを感じる場合、必ずしもそのニオイは「加齢臭(ノネナール)」だとは限らないのです。

 

このため加齢臭ばかりに気をとられないよう、体臭エチケット全般を対策する必要があるということです。

1-3.加齢臭が他人に伝わる原因

さて、加齢臭や体臭の発生原因とは別に、これらのニオイが他人に伝わってしまう原因について確認みましょう。

 

実はその大きな要因のひとつとして衣類に蓄積される加齢臭があります。加齢臭も体臭も実は裸でいるとあまり他人に伝わりません。

 

分かりやすい例をあげると足も裸足だとあまりクサクならないのです。裸足だと発生した汗や皮脂はスグに気化しますし、ニオイも蒸発しやすいからです。

 

加齢臭の発信源

 

しかし通常、私達は衣類を着用しています。すると汗や皮脂を原料とする体臭や加齢臭が衣類に蓄積され一定量を超えると、付着した加齢臭が衣類から放たれることで他人に不快感を与えてしまう原因となるのです。

 

枕カバーが加齢臭クサイのも、相当量のニオイ物質(体臭・加齢臭)が蓄積されているからです。これらの衣類の加齢臭の対策はのちほど詳しくご紹介しますが、他人に不快感を与えているニオイの発生源は衣類である事を知っておきましょう。

コラム.加齢臭とはどんな臭い?

加齢臭を言葉で表現するのは難しいのですが、個人的には「古いあぶらのようなニオイ」という表現がピンと来る表現です。

 

人間の身体から出る加齢臭は複合臭ですので加齢臭だけが臭うことは無いのですが、化学的に作り出された加齢臭(ノネナール)というニオイ物質を嗅ぐと、重たい暗い気分になります。

 

でも実際は様々な体臭との複合臭ですので、人体から臭う加齢臭的な体臭は、ノネナール単体に比べると、それほど不快なニオイではありませんが、加齢臭を含む体臭対策はしっかりと対策したいものです。

 

具体的な加齢臭対策の前に、加齢臭で人に不快感を与えない為に知っておくべき知識を次で確認しておきましょう。

2.加齢臭で不快感を与えない為の知識

加齢臭が不快に感じるのは、ニオイ自体だけでなく心理的要素、時代背景、好き嫌いなど様々な要素が影響しているのが実態です。

 

これらの知識を知らないと、的外れな対策をしたり勘違いな対策をしてしまう可能性がありますので、加齢臭で不快感を与えないための知識として確認しておきましょう。

2-1.自分の加齢臭は気がつきにくい

これは加齢臭に限ったことではありませんが、人間の嗅覚は同じニオイを嗅ぎ続けていると、そのニオイを感じなくなる性質があります。

 

これを嗅覚疲労といいますが、他人の家に行くと独特のニオイを感じるが自宅では感じない現象や病院に入ると薬のニオイを感じるが返る頃には感じなくなるといった現象も嗅覚疲労です。

 

まして自分のニオイは常に嗅いでいるニオイのため、自分の加齢臭や体臭は自分では分かりにくいのです。

 

私の知り合いの50代の男性も、「自分は加齢臭とかないから」と自信をもって言っている方がいましたが、回りでは「少しニオイ(加齢臭)がきついね」と言われていたこともあります。

 

このように自分の加齢臭や体臭は、自分が思っている以上に気がづきにくいことを知って注意するようにしましょう。

2-2.加齢臭が嫌がられる時代背景

加齢臭というニオイが昨今異様に騒がれているのはどうしてでしょう?3つの要因が考えられます。

 

一つ目は、明らかにメディアの影響。デオドラント製品を販売したいがためにニオイがあたかも悪いことのように繰り返しCMで流され、洗脳されることで必要以上に気にするようになった点。

 

ふたつめは、食べ物が欧米化したことの影響。加齢臭の原料は皮脂ですので脂っぽい食事が増えれば、より加齢臭が発生しやすくなるのです。

 

3つ目の要因は、加齢臭と接する機会が減ったこと。昔は、どこの家庭にもおじいちゃん、おばあちゃんがいて、加齢臭や老人臭と接していただけでなく、そのニオイを嗅ぐと優しいおばあちゃんの香りという意味付けがされていたはずです。

 

このため加齢臭は不快というより懐かしい香りだったと考えられます。しかし現代は核家族化により加齢臭と接する機会が激減した結果、加齢臭の意味づけ(感じ方)が悪いイメージに変化した点の3つが大きな要因として考えられます。

2-3.加齢臭は男性のニオイ?女性は?

加齢臭というと中高年の男性の不快なニオイというイメージを持たれている方が多いようですが、加齢臭は女性でも発生します。

 

ではどうして加齢臭というと男性のニオイというイメージが定着したのでしょう?皮脂の分泌量の問題もありますが、圧倒的に影響していることは男性に比べ女性の方が平均して身だしなみや清潔に気をつけているためだと考えられます。

 

加齢臭も体臭も清潔にしていることが最大の効果的対策になります。清潔な下着や靴下、衣類。こまめに汗を拭くこと。きちんと歯磨きをするといった清潔を保つ習慣が女性の方が優れているため、もっと簡単に言えば、不衛生な人が男性には(女性に比べ)多いため加齢臭は男性のニオイというイメージが持たれているのだと考えられます。

2-4.イメージで加齢臭が変わる?

さて実際に加齢臭がしていないのに「あの人はクサイ人」というレッテルを貼られがちなタイプの人がいます。

 

その理由は食後、ヨウジで歯をスースーしたり、明らかに汚れた衣類を着ていたり、何日も変えていないクシャクシャなハンカチを使用していたり。そんな人を目すると、イメージとして「クサイ人」という印象を与えてしまいます。

 

およじ臭い

印象でニオイが変わるのか?と思われる方もいらっしゃるかも知れませんが、変わります。そもそもニオイというのは曖昧なもので、同じニオイでもある人にとっては良いニオイと感じ、別の人には不快と感じることは珍しくないのです。

 

また特に感情豊かな女性に強くみられる傾向ですが、タバコが大嫌いな女性が居たとして、この女性が大嫌いなタイプの人のタバコの煙は、強烈な嫌悪感を抱きやすいのに対し、この女性が大好きなタレントのタバコの煙だったら、許せたりしてしまうものです。

 

このように感情や好き嫌い、印象やイメージなどで実際のニオイの感じ方が変化するため、清潔でセンスの良い身だしなみ(視覚の影響)と清潔感は、加齢臭対策としても影響しますので注意が必要です。

3.加齢臭が発生する体の部位

加齢臭は皮脂(あぶら)が酸化(腐った)したニオイのため、皮脂が多く分泌する部位ほど加齢臭が発生しやすくなる傾向にあります。

 

また既にお話しましたが、加齢臭が単体で臭うことはありません。あくまで他の様々な体臭(ニオイ物質)との複合臭として臭うことをご注意下さい。

 

そのうえで加齢臭を特徴づけるニオイが出やすい部位を以下で確認し、後程、ご紹介する具体的な対策方法で効率的に対策しましょう。

加齢臭発生場所

3-1.頭部・額

繰り返しになりますが加齢臭は皮脂が酸化したニオイのため、皮脂が多い場所ほど加齢臭が出やすい部位になります。特に注意したいのが頭部と額です。枕などが臭くなるのは、頭部の加齢臭や汗が主な原因となります。

3-2.耳・首の後ろ

中高年になると特に耳まわりや首の後ろがベタベタ(皮脂)しやすくなります。

3-3.胸・背中・ワキ

ワキは皮脂だけでなく汗も多く出るので臭くなりやすいですが、意外と盲点なのが胸まわりと背中です。

 

特に注意が必要なのは、胸と背中は衣類に加齢臭が蓄積され、そのニオイ物質が他人に届くことで「加齢臭クサイ」と感じられてしまうことです。

 

以上が加齢臭が発生しやすい部位ですが、次は加齢臭対策の具体的方法について確認して参ります。

4.効果的な加齢臭対策の方法

既にお話しましたが、加齢臭は男女共に発生するニオイですが、イメージとして「男の臭い」という印象が強いのは女性に比べ平均して不潔なおじさんが多いからです。このことからも加齢臭や体臭ケアで最も大切で効果的なことは清潔にしておく事。

 

では具体的にどんな事が加齢臭対策になるのかをご紹介して参ります。

4-1.夜の洗浄と朝のシャワー

一日働き帰宅する頃、身体は汗と皮脂と汚れとニオイが付着しています。洗浄(入浴)もで体臭や加齢臭をしっかり洗い流しましょう。

 

但し洗い過ぎは禁物です。しっかり湯舟につかり、汚れを浮きださせ、石鹸は細かい泡にして優しく洗うのがポイントです。細かい泡にするのは皮膚の凹凸の中の汚れまで洗浄するためです。

 

顔を細かい泡で洗った場合とそうでない場合と手で顔を触っただけでその洗浄後の状態が異なります。100円ショップに泡立て網などが売っていますので、ぜひお試し下さい。

 

また就寝中は汗と皮脂が大量に発生します。身体の表面には、体臭や加齢臭の原料が付着している状態ですので、朝シャワーを浴びることは、一旦それらの汚れやニオイをリセットすることになるため、加齢臭や体臭対策としてとても有効です。出勤前は一旦ニオイをリセットする習慣を身につけましょう。

 

ただ後程詳しくお話しますが、高額な加齢臭対策石鹸などは必要ありません。流してしまえば石鹸の成分などもほぼ無くなるためです。普通の石鹸で十分です。重要な事はご紹介した洗い方です。

 

また洗い過ぎゴシゴシ洗いも禁物。皮脂はお肌にうるおいを与えたり、悪い菌などから皮膚表面をバリアのように守ってくれている大切な分泌物でもあるのです。このため皮脂は洗い過ぎると分泌量が増えてしまうのです。夜と朝、やさしく洗う程度にすることがポイントです。

4-2.小まめに汗と皮脂を拭く

額や耳、首回りなどがベタベタ(皮脂)してきたら、皮脂や汗は加齢臭の原料ですの小まめに拭くことが大切です。

 

拭きあげる際は、乾いたタオルよりも濡れタオル。濡れタオルよりもデオドラントシートの方がよく汚れが落ちます。デオドラントシートは皮脂が落ちるだけでなく殺菌力もあるのでサッパリするのですが、これも拭き過ぎには注意が必要です。皮脂は落とせば落とすほど分泌するからです。

 

汗は小まめに拭き、デオドラントシートでの拭きあげは一日2~3回程度、人と接する時などに利用すると良いでしょう。

4-3.胸・背中・ワキの衣類臭対策

加齢臭が最も蓄積されやすく、他人に対しての発生源となりやすい部位が衣類に付着する加齢臭です。

 

顔や額は拭きあげることが可能ですが、胸・背中・ワキ部は通常、衣類を着用しているため日中拭くことが難しい部位です。

 

さらにこの部位で発生した加齢臭や体臭は、衣類に蓄積されていきます。衣類に蓄積されたニオイ物質(加齢臭)が一定量を超えたり、あるいは汗は気化する際などにニオイ物質は空中を浮遊し、他人の鼻まで到着すると「クサイ」と感じられてしまいます。すなわち衣類は加齢臭の発生源でもあるのです。

 

この対策として最も効果的なのは着替えることです。下着からYシャツまで上半身の衣類を着替えれば、胸・背中・ワキの加齢臭が他人にまで届くことは防げます。もちろん再び汗や皮脂が衣類に付着して一定量が蓄積されれば再び臭ってしまいますが。

 

しかし実際は、日中、上半身の衣類を全て着替えるのは現実的ではありませんね。そこであたかも着替えた直後のような衣類の状態を維持する消臭加工スプレーを利用すると効果的です。

 

通常は衣類にニオイが付着し、蓄積されるのですが、ヌーラというスプレーをあらかじめ衣類にスプレーしておくことで、加齢臭や体臭を衣類が消臭してくれるというスプレーです。

 

加齢臭だけでなく様々な体臭に対し、優れた消臭効果が発揮されますので、ぜひお試し頂ければと思います。

ヌーラ

4-4.食生活の対策

加齢臭対策するうえで、即効性はありませんが、食生活を見直すことは有効です。加齢臭の原料は皮脂ですので脂ぎったものやジャンクフードの食べ過ぎは加齢臭が強くなる要因となるからです。また食生活が乱れにより健康を害すると体臭や加齢臭は不快になる傾向になります。

 

健康と体臭については複雑なため、ここでは詳しくお話しませんが、いくつかの例をあげると、肝臓機能の衰えににより体内で無臭化されるはずのニオイが汗と一緒に排出されたり、発汗作用の衰えによりニオイが強くなりやすい成分の汗が出たりということの他、健康と体臭は密接な関係にあるのです。

 

1-2.でお話した通り加齢臭は複合臭です。加齢臭以外の体臭が強く不快になれば当然、加齢臭も不快度が増します。あまり神経質になる必要はありませんが、バランスの良い3食の食事、運動、睡眠、ストレスなど健康状態を保つことは加齢臭対策としても大切な一面です。

5.まとめ

いかがでしたでしょうか?加齢臭対策を心理面、ニオイの消臭という対策面などからお話致しましたが、本来、加齢臭や体臭はあって当然のもの。

 

加齢臭を無くそうとする試み自体が何か違うような気がしてなりません。

 

ただ加齢臭で他人に不快感を与えるのはエチケットとして避けたいものです。今回ご紹介した加齢臭や体臭対策により、清潔感のあるご自身にお役に立てれば幸いです。

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